ep.30 褒める代償

おはようございます!2026.2.25(水)4:03

園長ブログエピソード30

ということで、今年の元旦よりスタートしました園長ブログ

記念ずべき30回目の更新。てか、毎日更新を早々に断念

その後、今年365回書くことに趣旨変更したものの

すでに26回もビハインド中っていう・・・

ま、そんなことはさておき、たまには真面目なやつでも書いておくかってことで

「褒めて伸ばす」の代償について私見を述べたいと思います。

最近、そのことに気づきつつある大人たちは徐々に無駄な「褒め」をしなくなっておりますが

やはり、子育て界隈ではいまだに「褒める」ことがヨシとされている傾向強いですよね。

色んなママさんパパさんと話していると

「うちの子は褒めて伸びるんで^^」とか

「叱るよりも褒めた時の方がいい結果に繋がるんだよね」なんてこと

よく耳にしやす。

かくいう私も以前まではどちらかというと

「褒める」=正解だと思っている節がありました。

ただね、褒められた子供たち(大人も)は本当に成長しているのか?

まぁ、何も持って成長と判断するかは人それぞれになりますが

どんな場所やどんな環境でも自分の実力を発揮(チャレンジ)できる事

が、自立と捉えるとすると

この褒めて育てられた人の多くは

自立できていない傾向が強くなると思います。

これは子供・大人問わずです。

なんでこうなるのか

たくさん褒められた経験のある私だからわかります。笑

それはズバリ・・・

「褒められる」というご褒美がないと頑張れないから。笑

はい、もうこれ真理でた👏

これしかないでしょ笑

そうでしょう?褒められるとさ、また褒められたいって思うじゃん?

そんでちょっと頑張ってみるんだけど、次、褒めてもらえないと途端にやる気無くすじゃん?笑

褒めるって一時的な快楽であって、本当の実力には中々結びつかない。

じゃあ、ビシバシ叱れば良いのか!?ってなるとまた違う。

じゃあ!どうすればいいんだよ!?って思いますよね

私、この答えもわかっちゃいました。

褒めるでもない。叱るでもない。

真に子供を伸ばす最強のアクション

それは・・・・・・

また明日のブログで!!笑

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