高校サッカーが教えてくれた事

おはようございます!

2026.1.12(月祝)連続更新記録3日目(セカンドチャレンジ)

第104回全国高校サッカー選手権大会

決勝

茨城県代表鹿島学園

鹿児島県代表神村学園

学園対決を制したのは夏のインターハイ王者

神村学園でした👏

強い!

穴がない!

選手、スタッフ、応援団、全てにおいて隙がない感じの戦いぶり。

鹿島学園も健闘しましたが、気合いが入りすぎていたのか?疲労が蓄積していたのか、今までの戦いぶりより精彩を欠いてしまったように見受けられました。

ただ、お互いにラフプレーや異議申し立てなど一切なく、本当に気持ちの良い全国の高等学校を代表する素晴らしい試合でしたね✨

そして何より!

今大会で最も重要な気づきを与えてくれたこの試合

どちらの監督さんが仰っていたのか忘れてしまいましたが、、、、

今の社会に対する所感が素晴らしかった、、、

「現代社会は大人も子供も不満に敏感で、小さな幸せに鈍感」

いやぁ、、、痺れたっす。まさに!ですよね。

不満は次から次に出てくるけれど

家族揃ってご飯が食べられる。とか

みんなでサッカーができる。とか

スイッチ押したら電気がつく。とか

おはよう、ありがとうを言える相手がいる。とか

ちょっとした事に感謝感激雨あられのはずなのよ我々は。

こんな当たり前のことを再確認できた私はたぶん今日日本で一番幸せ者です✨

片思いだったサッカー部マネージャーさんにクリソツなアンジさんを眺めながら青春時代を思い出しつつ、また明日から仕事がある喜びを噛み締めよう🫰

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