無事故無違反チャレンジ達成!!

皆さんこんにちは。10年で体重20キロ増の小篠です。成長期です。

はい、という事で、おかげさまで達成しました!

 

一般社団法人茨城県安全運転管理協会が実施している

無事故無違反チャレンジ安管いばらき2018

このチャレンジは、社内で選抜したメンバーが

半年間、無事故無違反で過ごすと達成できる

安全運転意識向上の為の取り組みです。

最近、悲惨な自動車事故が多いです。。

あいわ保育園でも、お散歩経路の見直しや安全管理専門スタッフの配置計画など

より一層の安全対策を講じている最中です。

ネットの記事なんかを見ていると、、、

「高齢者に運転させるな!!」

とか

「散歩のさせかたが悪い!!」

とか

「プリウスが悪い!!」

とか、もはや意味不明な感情論が多く出ていますね。。

まぁ、それだけショッキングな出来事であるのは確かですが

個人的には、こういうニュースはなくなる事が無いと思ってますし

いつ、自分が被害者・加害者になるかもわからない。と思っています。

だからこそ、何事も無いのが当たり前でなく

一事が万事

自分がハンドルを握る=加害者になるリスクがある

交通量のある道を歩く=被害者になるリスクがある

常に危機感を一人一人が持ちながら、お互いに確認しあう

「雰囲気」

を作り上げていくしか無いかな、、と思っています。

一人の力では変わらないかもしれませんが

何もやらなければ何も変わらない

子どもの「命」を預かる立場として、率先した安全意識向上に励みます。

という事で、あいわ保育園は今日も安全に楽しく、皆全力で楽しんでます^ ^

 

クルゼイロ ECジャポン・茨城!

皆さまこんにちは。あいわ保育園 園長の小篠です。

今日は、保育園の事では無いのですが

とても嬉しいニュースなので、発信させていただきます

 

地元、結城市からプロサッカー選手を育てたい!!

子ども達に、スポーツを通じて世界トップクラスの教育環境を提供したい!!

という夢を実現する為に、1年前から折衝してきました

 

クルゼイロプロジェクトが遂に、カタチになりましたーーー

 

ブラジルのプロサッカークラブ

「クルゼイロ EC」

の、アカデミー部門を日本で初めて開校します!

ちょうど1年前のゴールデンウィークに

中学時代の恩師と再会して、一緒に育ててきた事業。。。

ブラジルの本部と直接交渉しながら

日本の子ども達に、世界へ通じるチャンスを提供する。

サッカーを通じて、より良い人生を歩む土台を作る。

 

 

あいわ保育園からクルゼイロECジャポン・茨城を経て、、世界へ。。。

そんな子どもが誕生するのが今から楽しみです^ ^

 

対象は、小学3年生から6年生までのジュニア世代からスタート。

来年4月に、中学生のジュニアユース世代をスタートさせます。

現在、専用ホームページと入会フォーマット作成中です。

事業説明会を7月27日(土)に行います。

時間・場所は改めてご案内します。

 

一緒に、未来のスターを育てましょう^ ^

ご質問などありましたら

小篠まで

y-koshino@koshinotec.com

080-9579-9330

 

 

 

 

 

第2回あいわ保育園入園式

あいわ保育園 園長の小篠です。

4月1日(月)

あいわ保育園第2回入園式を行いました。

天候にも恵まれ、とても清々しい気持ちで2年目のスタートを切ることができました。

この日は、新元号「令和」の発表もあり、様々なことが良い方向に向かう予感を強く感じる一日でした。

 

 

あいわ

 

 

れいわ

 

いい感じで寄せてきてます。笑

 

 

あいわ保育園入園式恒例の園児紹介インタビュー

小さいうちから人前で話せる

注目を浴びる

拍手で承認される

自己承認を高めて自信をつけてもらえたらなぁと思っています。

 

あいわ保育園では、朝の会でも園児一人一人にインタビューをして

拍手で承認

元気と勇気を持って1日のスタートが切れるようにしています。

パパとママから愛情をたくさん受けて

保育園では先生とお友達と一緒に勇気を出してチャレンジする。

この積み重ねが、健全な成長に繋がって行くと感じます。

 

入園式後は、園内の環境整備です。

日常の清掃では手が行き届かない場所を綺麗にしました。

より良い環境で過ごす事は、子どもにとっても大人にとっても良い事ですね。

園長先生も換気扇と外壁清掃頑張りました。

これから出会うお友達やお父さんお母さんの支えになれるよう

日々精進して参ります。

第一回卒園式を開催しました

あいわ保育園 園長の小篠雄登です。

3月23日(土)あいわ保育園第一回卒園式を開催しました。

2016年6月に事業開始を決心

2017年事業計画承認

2018年4月開園

2019年3月

第一号卒園児を送り出す事ができました。たった一人、、、なんて微塵も思わず

目の前の一人に真剣に向き合ってきてくれたスタッフ。。

感謝以外の言葉はありません。

 

 

あいわ保育園は、子ども達の

「それやりたい!」という純粋な気持ち・感情を遮る事なく思う存分に引き出す保育を追求しています。

子どもの数だけ想いがあり、やりたいことはバラバラです。

型や枠にはめたり、出来る事を褒めたりするのではなく

子ども・大人が共に認め合い、支え合い、共に育っていく事が

私の理想です。

偉い人、有名な人が言っている事が正しいのではなく

先生が言っている事が正解なのではなく

やったこと

を、承認してサポートし合う事が、人間が本来求めている事なのかな

少し抽象的でわかりにくいですが。。。

 

私自身、幼少期の原体験が、今の人格形成の土台になっているなぁと感じています。

やりたい事を思う存分やらせてくれた保育園

何をしても笑顔で承認してくれた両親

幼少期の体験は、間違いなく大人になって開花します。

何より、一年間事故や怪我なく無事に運営してくれたスタッフに

心から感謝しています。

まだまだこれから。一緒に最幸の保育園を創っていきましょう!

 

 

 

 

 

監査

あいわ保育園 園長の小篠です。

今日は、年に一度の市役所立入り監査でした。

あいわ保育園は

市役所と児童育成協会と複数の機関に監査をしてもらっています。

施設は安全か?

子どもの健全な成長に貢献できているか?

保護者との連絡は取れているか?

スタッフの健康管理はできているか?

健全な運営ができているか?

ありとあらゆる観点から点検をしてもらっています。

結果は、もちろん問題なし。

今後も、より安全で、より伸び伸びと子どもが育っていける

環境整備に努めて参ります。

 

2018年度から2019年度へ

あいわ保育園 園長の小篠雄登です。

大変ご無沙汰しております。

 

生きてます。

 

 

さて、あいわ保育園では

卒園式と修了式の日が迫ってきました。

昨年の4月に開園して、あっという間の1年間。。。

本当に「あっ!という間」を実感しています。

スタートした時は、右も左も分からないながらも

先生、保護者のみなさま、地域の方々

行政機関のみなさま、友人、知人

に支えていただきながら、何とか!?運営をしてこれました。

何より、子ども達の笑顔に勇気付けられて進めてこれたと感じています。

 

現在は17名の子ども達と9名の職員で

日々、賑やかに

穏やかに

楽しく

過ごしています。

2019年度4月以降、運営体制や内容を更により良いものにして

少人数保育だからこそ出来る

「一人一人の子どもに寄り添う保育」

「子どもの個性を存分に引き出す保育」

「保護者、子ども、保育者が共に育つ保育=共育」

を、実践していきます。

 

 

保育理念は

「それやりたい!を育む」

園長自ら、理念を貫いて行こうと思います。笑

この半年間で準備してきたプロジェクト

順次、リリースしていきますので

みなさまも、それやりたい!とか、これやりたい!

という事があれば、いつでも保育園に遊びにいらしてくださいね。

4月以降、ご利用可能人数

0歳(生後6ヶ月〜)5名

1歳 1名

2歳 1名

3歳 1名

4歳以上 6名

と、なっております。(3月13日現在)

見学希望やお問合せは

0296-32-0002

あいわ保育園までお願いします^ ^

 

 

病後児保育の実施について

あいわ保育園 園長の小篠です。

早速ですが、タイトルの通り

あいわ保育園では、病後児保育の運営をスタートいたします。

詳細は、ホームページ内「病後児保育について」をご覧いただければ幸いです。

在園児だけでなく、あいわ保育園に通っていないお子様もご利用可能です。※事前登録が必要です。

当初は、風邪真っ只中の子どもを預かる

病児保育

で準備を進めておりましたが、、、

実際に運営している病児保育施設を見学して、ドクターの意見を伺って、、

何度も何度も職員会議を行って、、、

園内感染のリスクや、何より、医療機関併設型では無いので

症状の急激な悪化に対する初動が遅れる。

という最大のリスクに対応ができないという事で

病後児保育

を実施する事にしました。

本来であれば、病児保育のニーズが高い事も認識しておりますし

そちらの方が利用者も増えることは想像できますが・・・・

子どもの安全を担保する事が最優先ですので

今時点での病児保育は見送りました。

しかしながら、病後児保育の必要性も決して低くはありません。

病気を長引かせない為にも、安静にしてしっかり治癒する事が重要です。

治りかけだけど、、集団生活に戻すのはまだちょっと。。でも仕事も休めないし・・

そんな時に、ぜひ活用してみて下さい。

教育×スポーツで人を育てる=まちづくり

あいわ保育園 園長の小篠です。

ここ最近、密かに準備している事があります。

それは

結城市に新たなサッカーチームを作る事!

素質があり、育成を継続する事でサッカー選手への道をグッと身近に引き寄せる事ができる環境。

そんなチームを結城で始める準備をしています。

私は、小学生の頃からサッカーを始めて

中学・高校・大学・社会人と、各カテゴリーで様々な経験をしてきました。

実力は、プロには程遠いですが・・・「人」としてのベースは間違いなくサッカーを通じて学んできたと感じています。

5年前に怪我をしてから、プレーする機会は減りましたが、今でもサッカーは大好きで、サッカーは人生の縮図だと思っています。サッカーを「学ぶ」ことで社会人に必要な「コミュニケーション」「状況判断力」「課題設定力」「準備」「主体性」「協調性」様々な能力を高められると考えています。

ただ、そこまでの事を考えながら体系的にサッカー指導を受けられる環境が無いのが現状です。。

結城市に至っては、、中学生になると極端にサッカーできる環境が減り、サッカーは好きだけど、、他のスポーツに切り替える、、

なんて残念な事が起きているみたいです。

今月からW杯も始まるというのに、これではサッカー少年の夢を育む事ができない!

環境がなければ、、、自分で作ればいい!!笑

そんな私に、サッカー事業をスタートできる機会を与えてくれたのは

中学時代の恩師です。

具体的な事業計画は後日改めてリリースしますが

サッカーが好きな子どもたちに、本気で取り組める環境を

サッカーを通じて、人間力を高められる環境を

安心して子どもを預けられる環境がある事で、新たな人の流れを作ります。

東京一極集中の時代から地方へ移住定住の時代に転換してきている今の流れを

より大きく、より強い流れにしていけるよう、「それやりたい!」の精神を大切に事業に励みます^ ^

昨日、読んだ本。。実に素晴らしいタイトル!

境遇は自ら作るもの。

避難訓練実施

あいわ保育園 園長の小篠です。

昨日、市内一斉 Jアラートのテスト放送がある!

という事で、避難訓練を実施しました。てっきり、あのサイレンが鳴り響くものだと思い、園児たちには悟られないよう身構えておりましたが、、、

「コ レ ハ   テ ス ト デ ス」

だけで放送が終わってしまったので、、、慌てて園内スピーカーでサイレン音も出して実施しました。

保育園では月に1回以上の避難訓練が義務付けられております。

避難訓練では、ただ単に身の安全を確保するだけでなく、二次災害を防ぐ措置を適切に行ったり、避難後に保護者へ迅速な連絡を出来る準備をする。などなど、、

様々な事を確認しておきます。

「いざ」という時は一瞬の判断ミスが大きな被害に繋がるので

この手順でいいのか?

この場合はどうするのか?

毎回、真剣に取り組んでいく必要性があります。

私も以前、応急救護講習を受けた翌日に、会社の目の前で倒れている人がいて救急車を呼んだり、、、

社員が業務中に体調不良になり、救急救命士と連絡を取りながら措置をしたり。。

「いざ」という時は、意外と身近に起きる事を経験しました。。。

練習で出来ない事は本番で出来るわけがない。

今後も、より精度の高い訓練が実施出来るよう、職員一同真剣に取り組んで参ります。

ジョブローテーション

あいわ保育園 園長の小篠です。

ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?

今年は、9連休や10連休の方が多くいると聞きました。

働いていると「休みたいな〜」って感じますし、、

いざ、連休になると「働いてる方がマシ〜」って感じたりしますよね。。

結局のところ、、、「今」を一所懸命に楽しむ事が一番なのかなぁと、感じる今日この頃です。

さて、あいわ保育園は5月1日2日は通常開園して、3日〜6日まで連休をいただいております。

そんな中、開園から1ヶ月が経過して、仕事の流れもだいぶ慣れてきたので、ジョブローテーションを実施してみました。

ジョブローテーションとは

保育園を創ろうと思った時に考えていた事の一つに

「保育従事者の人間力向上」があります。保育業界に限らず

同じ業種だけで働いていると、視野が狭くなるというか、考え方が固執してしまいがちになる傾向があると感じます。私自身も、サラリーマン時代はそうでした。

仕事終わりに、異業種の人たちと交流を取れたり、副業できる環境があれば別ですが

1日保育現場に立ち続けた後で、副業するのはかなりハードですよね。間違いなく本業に支障をきたします。

なので、あいわ保育園の職員には、定期的に外部研修を受講する事と、他業種の職務を経験する。という事を実践して居ります。

もともと、運営会社のコシノテックは製造業ですので、保育とは真逆の業種です。

しかしながら、未経験の事や普段置かれている環境とは真逆の環境に身を置く事で、新たな発見や保育現場にも十分応用が効くことを経験できると感じているので、実際にやってみました^ ^

先日は、ハーブティーの製造にチャレンジ。

数十種類あるハーブを、きっちり計り、工程通りに梱包していく。保育現場は常に動きがありますが、同じ場所で同じ作業を繰り返すという経験が、新たな気づきに繋がり、職員個人のキャパが広がり、結果、子供達にもチャレンジする事の素晴らしさを伝えられるといいな〜と、思っています。

こんな事が出来るのも「企業主導型保育」のメリットですね。

あ、ちなみにこのハーブティーはこちらから購入できますのでご興味ある方は是非お試しくださいね^ ^

新しい事にチャレンジ出来る環境に感謝しつつ、連休を満喫したいと思います^ ^