病後児保育の実施について

あいわ保育園 園長の小篠です。

早速ですが、タイトルの通り

あいわ保育園では、病後児保育の運営をスタートいたします。

詳細は、ホームページ内「病後児保育について」をご覧いただければ幸いです。

在園児だけでなく、あいわ保育園に通っていないお子様もご利用可能です。※事前登録が必要です。

当初は、風邪真っ只中の子どもを預かる

病児保育

で準備を進めておりましたが、、、

実際に運営している病児保育施設を見学して、ドクターの意見を伺って、、

何度も何度も職員会議を行って、、、

園内感染のリスクや、何より、医療機関併設型では無いので

症状の急激な悪化に対する初動が遅れる。

という最大のリスクに対応ができないという事で

病後児保育

を実施する事にしました。

本来であれば、病児保育のニーズが高い事も認識しておりますし

そちらの方が利用者も増えることは想像できますが・・・・

子どもの安全を担保する事が最優先ですので

今時点での病児保育は見送りました。

しかしながら、病後児保育の必要性も決して低くはありません。

病気を長引かせない為にも、安静にしてしっかり治癒する事が重要です。

治りかけだけど、、集団生活に戻すのはまだちょっと。。でも仕事も休めないし・・

そんな時に、ぜひ活用してみて下さい。

教育×スポーツで人を育てる=まちづくり

あいわ保育園 園長の小篠です。

ここ最近、密かに準備している事があります。

それは

結城市に新たなサッカーチームを作る事!

素質があり、育成を継続する事でサッカー選手への道をグッと身近に引き寄せる事ができる環境。

そんなチームを結城で始める準備をしています。

私は、小学生の頃からサッカーを始めて

中学・高校・大学・社会人と、各カテゴリーで様々な経験をしてきました。

実力は、プロには程遠いですが・・・「人」としてのベースは間違いなくサッカーを通じて学んできたと感じています。

5年前に怪我をしてから、プレーする機会は減りましたが、今でもサッカーは大好きで、サッカーは人生の縮図だと思っています。サッカーを「学ぶ」ことで社会人に必要な「コミュニケーション」「状況判断力」「課題設定力」「準備」「主体性」「協調性」様々な能力を高められると考えています。

ただ、そこまでの事を考えながら体系的にサッカー指導を受けられる環境が無いのが現状です。。

結城市に至っては、、中学生になると極端にサッカーできる環境が減り、サッカーは好きだけど、、他のスポーツに切り替える、、

なんて残念な事が起きているみたいです。

今月からW杯も始まるというのに、これではサッカー少年の夢を育む事ができない!

環境がなければ、、、自分で作ればいい!!笑

そんな私に、サッカー事業をスタートできる機会を与えてくれたのは

中学時代の恩師です。

具体的な事業計画は後日改めてリリースしますが

サッカーが好きな子どもたちに、本気で取り組める環境を

サッカーを通じて、人間力を高められる環境を

安心して子どもを預けられる環境がある事で、新たな人の流れを作ります。

東京一極集中の時代から地方へ移住定住の時代に転換してきている今の流れを

より大きく、より強い流れにしていけるよう、「それやりたい!」の精神を大切に事業に励みます^ ^

昨日、読んだ本。。実に素晴らしいタイトル!

境遇は自ら作るもの。

保育園のサービスについて

あいわ保育園 園長の小篠です。

今朝の日経新聞にこんな記事がありました

紙おむつ持ち帰り問題。。。

これは、私も以前からズーーっと感じていた事で、なんとも不衛生だなー・意味あんのかなーと思っていました。

記事にもありますが、保育園で使用したオムツをご家庭に持ち帰ってもらい

便の状態や使用枚数などて子どもの体調をなんちゃらかんちゃら・・・

いやいや、それを確認して保護者に共有するのが保育園の役割だろ?!

と、朝から一人で新聞にツッコンでおりました。

もう平成も終わろうとしているこの時代に、いまだに旧習にならっている施設が多い保育業界。。

昔のやり方全てが悪いとは思いませんし、保育の本質的な事は今も昔も変わらないと思いますが、時代の変化と共に、家庭環境や子育て環境は徐々に変わりつつあります。

その変化を敏感に感じ取りながら

良い事はすぐに実行・継続して

良くない事はすぐにやめる

即行即止の運営が大切かなと思っています。

「完璧」な状態はなかなかありませんが、親・子ども・職員みんながより良い状態で過ごせる環境整備をする事が、園長の役目かなと思います。

ちなみに、あいわ保育園では、オムツは全て保育園で準備しているので

わざわざ名前書いてくる必要も処分する手間もかかりません^ ^

お昼寝用布団も持ち込みではなく

このようなベットを準備してあります。

シーツもこちらで準備して、洗濯・管理まで行います。

ちょっと手間ですが・・・笑

その分、親子の時間が増えてくれたら嬉しいなー

という、私たちの想いです^ ^

今日も一日、子どもが思い切り活動できるよう

職員一同、愛情たっぷり見守って参ります( ´ ▽ ` )

 

 

ゴミの気持ちになった事はありますか!?

あいわ保育園 園長の小篠です。

あいわ保育園インスタグラムを見てくれている方はご存知かと思いますが

先週から「コシザップチャレンジ」をしておりまして、1週間でマイナス1.5キロ!

順調です。よく分からないかたは、是非、あいわ保育園インスタグラムもご覧いただけたら幸いです。笑

さて、5月も終わりあっという間に今年も折り返しの6月に突入しました。

開園してから、園長の日課として朝の清掃をしております。

園舎と会社前の歩道を掃き掃除するのですが、今朝、お散歩中のおじいさま(勝手に「師匠」と呼んでます)から「おー、若いのに偉いね〜」と言葉をかけてもらいました。

若輩者の私は「いえいえ、年齢は関係ないですよ〜」なんて、生意気な返答をしたもんですから、、、師匠から有難いお説教をいただく事になりました。笑

「君は、ゴミの気持ちになって掃除をした事があるのかい?」

むむ!?ゴミの気持ち?

考えた事あります!?

ないですよね!?

「いや、考えた事なかったです」

とお答えすると・・・師匠は優しく説いてくれました。

「落ちているゴミで多いのが、空き缶・タバコの吸い殻・ビニール袋。これらは全部、生活を便利にする為の有難いモノ(タバコは違うと思いますが・・)なのに、人間が後始末を粗末にするからゴミになる。ちゃんとゴミ箱に捨てればリサイクルされて、また世の中の役に立てるのに、ポイっと捨てたらそこから嫌われ者になる・・・」

おーおー、深いぃ〜と思いながら、しばらく話し込んでしまいました。

確かに、掃除しながら「あーまたゴミ落ちてるよー」「なんだよこの空き缶ー」「タバコ捨てるなよー」と思いながら掃除していましたが

ゴミからしてみれば

「いやいや、使った人がちゃんと始末してくれればいいんですよ!?」

って話ですよね。

掃除が大切って言う経営者やリーダーは多いですが、ゴミの気持ちにまでなって掃除する人はなかなかいませんよね。

これからは、ゴミに対して粗末な扱いをしてしまった事を詫びながら、感謝の気持ちを持って掃除に励みます( ´ ▽ ` )

そんな気持ちになれる朝の時間。これからも大事にしていこう〜

あいわ保育園では、先生も子どもたちもお掃除を積極的に行ってくれます。

お昼ご飯の後には、先生と子どもたちで雑巾掛けレースしたり

先生たちも合間を見つけては常に掃除をしてくれます。

設計から竣工まで、たくさんの人が関わってくれたあいわ保育園を、これからも、大切に使わせていただきながら、子どもたちの成長を見守っていきます^ ^

 

親子親睦BBQを開催しました

あいわ保育園 園長の小篠です。

先週の土曜日、あいわ保育園5月度のイベントとして

親子親睦BBQを開催しました。4月にスタートをして、早1ヶ月。

皆、それぞれに新しい生活のリズムにも慣れてきて、様々な個性も垣間見れてきました。

あいわ保育園は「大家族主義運営」のもと、家庭的な環境で、一人一人と深く関わっていける保育を目指しています。

その為に一番大切な事は、、、

お互いの信頼関係。

信頼関係をしっかりと構築していく為には、お互いが

「仲良く」

すごす事が重要だと考えています。だから「あいわ」=「仲良く」

で、「あいわ保育園」にしました^ ^

って、園名の由来になってしまいましたが、、、この日も、園児の家族はもちろん、職員の家族も参加して、皆で楽しい1日を過ごしました。

まずは運動してお腹を空かせる・・・・

 

炙りマシュマロ・・意外と人気でした

メントスサイダーフルーツポンチにメントス入れる人決めじゃんけん。。

家族仲良くが一番ですね〜

あいわ保育園、これからもっともっと良くなっていきます

避難訓練実施

あいわ保育園 園長の小篠です。

昨日、市内一斉 Jアラートのテスト放送がある!

という事で、避難訓練を実施しました。てっきり、あのサイレンが鳴り響くものだと思い、園児たちには悟られないよう身構えておりましたが、、、

「コ レ ハ   テ ス ト デ ス」

だけで放送が終わってしまったので、、、慌てて園内スピーカーでサイレン音も出して実施しました。

保育園では月に1回以上の避難訓練が義務付けられております。

避難訓練では、ただ単に身の安全を確保するだけでなく、二次災害を防ぐ措置を適切に行ったり、避難後に保護者へ迅速な連絡を出来る準備をする。などなど、、

様々な事を確認しておきます。

「いざ」という時は一瞬の判断ミスが大きな被害に繋がるので

この手順でいいのか?

この場合はどうするのか?

毎回、真剣に取り組んでいく必要性があります。

私も以前、応急救護講習を受けた翌日に、会社の目の前で倒れている人がいて救急車を呼んだり、、、

社員が業務中に体調不良になり、救急救命士と連絡を取りながら措置をしたり。。

「いざ」という時は、意外と身近に起きる事を経験しました。。。

練習で出来ない事は本番で出来るわけがない。

今後も、より精度の高い訓練が実施出来るよう、職員一同真剣に取り組んで参ります。

ジョブローテーション

あいわ保育園 園長の小篠です。

ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?

今年は、9連休や10連休の方が多くいると聞きました。

働いていると「休みたいな〜」って感じますし、、

いざ、連休になると「働いてる方がマシ〜」って感じたりしますよね。。

結局のところ、、、「今」を一所懸命に楽しむ事が一番なのかなぁと、感じる今日この頃です。

さて、あいわ保育園は5月1日2日は通常開園して、3日〜6日まで連休をいただいております。

そんな中、開園から1ヶ月が経過して、仕事の流れもだいぶ慣れてきたので、ジョブローテーションを実施してみました。

ジョブローテーションとは

保育園を創ろうと思った時に考えていた事の一つに

「保育従事者の人間力向上」があります。保育業界に限らず

同じ業種だけで働いていると、視野が狭くなるというか、考え方が固執してしまいがちになる傾向があると感じます。私自身も、サラリーマン時代はそうでした。

仕事終わりに、異業種の人たちと交流を取れたり、副業できる環境があれば別ですが

1日保育現場に立ち続けた後で、副業するのはかなりハードですよね。間違いなく本業に支障をきたします。

なので、あいわ保育園の職員には、定期的に外部研修を受講する事と、他業種の職務を経験する。という事を実践して居ります。

もともと、運営会社のコシノテックは製造業ですので、保育とは真逆の業種です。

しかしながら、未経験の事や普段置かれている環境とは真逆の環境に身を置く事で、新たな発見や保育現場にも十分応用が効くことを経験できると感じているので、実際にやってみました^ ^

先日は、ハーブティーの製造にチャレンジ。

数十種類あるハーブを、きっちり計り、工程通りに梱包していく。保育現場は常に動きがありますが、同じ場所で同じ作業を繰り返すという経験が、新たな気づきに繋がり、職員個人のキャパが広がり、結果、子供達にもチャレンジする事の素晴らしさを伝えられるといいな〜と、思っています。

こんな事が出来るのも「企業主導型保育」のメリットですね。

あ、ちなみにこのハーブティーはこちらから購入できますのでご興味ある方は是非お試しくださいね^ ^

新しい事にチャレンジ出来る環境に感謝しつつ、連休を満喫したいと思います^ ^

開園1ヶ月が経過しました!

あいわ保育園 園長の小篠です。

早いもので、入園式から1ヶ月が経過しました。

「あっという間」

というフレーズがぴったり当てはまる1ヶ月でした。。。。

私自身、保育現場で働く事が初めての経験なので、まずは現場を知ろう!という事で、子ども達と一緒に長い時間を過ごしました。

最初の1週間は、子ども達が泣き叫ぶ中での保育・・・

2週目は、環境に慣れてきた子・まだ慣れない子のバランスを取りながらの保育・・

3週目は、気候の変化と疲れから風邪でダウン・・・

4週目は、自分がいると保育の妨げになるので、程よい距離感を取りながらの保育。笑

園長が手出し口出し過ぎると、あまりよろしくない方向に向かう事が分かった1ヶ月でした。。って、結果、2週間しか現場出てないんかい!って突っ込まれそうですが、ちゃんと保育園には居りますよ。笑

保育のプロである先生たちが、いかに働きやすい環境を整えるか。

これが園長の大事な仕事の一つかな、、と感じています。

「子どもと長い時間を過ごす先生が、楽しく前向きに働けなければ良い保育などできるはずが無い」

保育園を創ろうと決めた時からずっと思っている事です。

ブラックなイメージが強くなってしまった保育士という仕事。

実際に先生たちを見ていると、、こんなに尊い仕事は無い。と思うくらいにやり甲斐のある仕事だと感じます。

お母さんが命がけで産んだ子どもをお預かりして、成長をサポートできる。

働くパパ・ママが、優しい気持ちで子どもと過ごせるようにサポートする。

こんなに素晴らしい経験が積める職業はなかなか無いと感じます。

もちろん、その分、プレッシャーやストレスもかなりの負荷がかかりますが、極力、保育以外の仕事を簡素化して、先生たちが「子どもと親」に意識を向けられるよう、日々、改善を行っていきます。

5月からは、園生活の様子が伝わるように、情報発信もっと頑張ります〜

これからも、あいわ保育園をよろしくお願いしますm(__)m

 

第一回あいわ保育園入園式を挙行しました

あいわ保育園 園長の小篠雄登です。

4月1日(日)に、記念すべき第一回あいわ保育園入園式を行いました。

今月より、「運営責任者」から「園長」と役職も変わり

気を引き締めて運営に努めて参りますので引き続きお願い申し上げます。

「保育園を創る」と決心して早二年。。ついにこの日を迎える事ができました。

ご協力をいただきました全ての方に感謝感謝です。

結婚式みたいな設えになってますが。笑

入園式です。

8名の新入園児と17名のご家族と9名の職員で、厳かな雰囲気もありつつ、笑いありのアットホームな式となりました。

我が家も新入園児です。

あいわ保育園を選んでくれた職員の皆様。

あいわ保育園の職員は、皆、素晴らしい人間性を兼ね備えたプロフェッショナルです。これからもっともっと良くなります。

各年齢、まだ余裕がありますので、保育園を探している方は是非一度、見学にお越し下さい。

 

あいわの手作り給食

あいわ保育園 運営責任者の小篠雄登です。

ここ最近、ご兄弟(姉妹)で通園をご希望されている方からのお問合せを何件か頂戴しております。

あいわ保育園では、兄弟同時通園の場合

年上園児分の基本保育料を半額とさせていただきます。その他、備品関係につきましても、極力ご負担にならぬよう配慮していきます。

できる事なら兄弟同じ園に通わせたい。と思うのが普通ですので

もし、別々の園に通っている、通わなければいけなくなりそう・・・

という方がいらっしゃれば、お気軽にお問合せください。

さて、タイトルにある通り、あいわ保育園では手作り給食を提供いたします。

「食育」という言葉は、子育て中の方であれば色々と意識されているかもしれません。私自身は、恥ずかしながら、結婚するまで食事に無頓着でした。。。

お腹が空いたら、適当に食べる。ただ空腹を満たす為に食べる。そんな感じでした。

しかし、離乳食や食育に関する本などを読むようになってから「食事」の重要性を痛感しました。また、コンビニ弁当や菓子パンなどに含まれる「食品添加物」の怖さも、実体験を通じて認識しました。

数年前、出張続きで1週間連続コンビニ弁当を食べていたら、全身謎の水ぶくれが出来て・・微熱が続くという症状に悩まされました。。病院に行っても抗生物質を処方されるだけで、、、「食生活の見直しが必要です♡」と、看護師さんから指摘される始末。あぁ・・・これがインスタント生活の影響か。。

ネットや本を軽く流し読みしても、添加物の影響は多く書かれていますよね。もちろん、全て悪いとは思いませんし、仕事で忙しい時などはインスタントに頼ることも選択肢の一つとして有りだと思っています。

ただ、、、できる事なら子供には・・と思うのも親心。

そんな事を考えると、やはり、食事は素材や調理にこだわれる自園給食に行き着く訳です。

そんな訳で、先月より調理を担当していただくシェフには試作を重ねてもらっています。

同じ料理でも、味付けや調理方法を変えながら

子どもが食べやすく、栄養バランスも取れていて、食事が楽しくなるような給食を準備中です。

今後は、「食べる」だけでなく、「育てる」にも特化して

「あいわ菜園」も始めます。結城出身のイタリア系八百屋さんにご協力いただき(後日紹介します)

子どもが自ら野菜を育てて、調理して、食べる。

実体験を通して、食事の意義を育んで行こうと思います。